About Helios

ヘリオス写真スタジオは、
昭和44年(1969年)横内直中(よこうちなおただし)により屋号を「初霜屋」としてスタートしました。
当時より、暗室を併設したスタジオであった初霜屋は単に写真を撮影する場というだけでなく総合的な写真文化の発信を行っていました。

横内直中

昭和49年(1974年)家庭へのカメラの普及が一般的になり、現像焼付けの需要が高まったことを受けDPE部門を強化した「ヨコウチスタジオ」として、直中の息子、横内鋼太郎の手により生まれ変わります。
現像焼付け依頼のお客様で賑やかなスタジオの雰囲気は、何かと敷居の高い写場のイメージを刷新し気楽に立ち寄れるスタジオとして認知されるようになりました。

陽気な横内鋼太郎ご一家

平成19年(2007年)新スタジオ建設と共に屋号を「ヘリオス写真スタジオ」に改称。
ヘリオスは、毎日太陽を東から西へと運ぶ神様の名前です。生まれたばかりの写真技術がフォトグラフと呼ばれる前、太陽の絵を意味するヘリオスタッドとよばれていたことよりスタジオの名前にいただきました。

ヘリオスの写真がこれからもずっと、皆様を照らす太陽のようでありますように!

三代目 横内鋼一